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 『Life is Beautiful』をのぞきにきてくださってありがとうございます。
 しばらくサイトをあちこちさわる予定なので、お見苦しいところもあるかもしれませんが
 ご理解ください。よろしくお願いします。

 現在お話の更新予定はまだ未定となっております。今しばらくお待ちくださいm(__)m

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2016.12.03 冬はホテルで 3
冬はホテルで
あれれ?やっと張り切ってR突入?と思ったら・・・
なんだか2人にどうしようもない会話をさせるのが楽しくなっちゃって(^▽^;)
2人のいちゃラブトークお楽しみください(⋈◍>◡<◍)。✧♡


***

「ちょっ!ムリムリムリ~!」

「何が無理なんだよ、どうせ着替えるんだろ?じゃその前に風呂入ろうってのがそんなにおかしいのかよ。」

用意されていたかわいらしいワンピースに着替えようとしてたつくしをとっ捕まえて服を脱がせながら風呂に誘ったら、頬をピンクにして抵抗してきた。こいつも学習してるらしい。脱がせたセーターで胸を隠しながら俺に必死に抵抗してる。

「だって!」

「だってなんだよ。」

「だって・・・」

俺から目を反らしながら、拗ねたような恥ずかしそうな顔してぼそっとつぶやいた。

「だって、お風呂だけじゃ終わらない気がするし・・・」

「わかってんじゃねーか。それならわかるだろ?ムダに抵抗したって結果は同じだ。ほら、行くぞ。」

「きゃっ!そ、総っ!」

セーターを投げ捨てて抱き上げれば、ちゃんと俺に抱きついてきてくれる。まったく、かわいすぎて毎回どうにかなりそうだぞ。

「そ、総!だってせっかくきたばっかりでこんな・・・せっかくの旅行だし、せ、せっかくのノルウェーだし、ほら!あの、観光とか・・・」

「この吹雪にどこに行こうってんだ、お前は。さみーだろうが、外は。」

「そ、それは・・・」

「こんな薄着で来てすっかり体は冷え切ってるし、長時間のフライトで疲れてるだろ?スパのやつらほどじゃねーが俺がたっぷりマッサージして癒してやるから。」

「そ、それ遠慮したいな・・・」

「遠慮しなくていいって。たっぷりじっくり、マッサージさせていただくよかわいこちゃん。」

耳元でささやいた言葉に、付き合いも長いってのにいまさら赤くなるつくし。まったく、俺の前で食べてくれってあおってんのは毎回お前なんだぞ、なんてことは絶対教えてやらない。



ドーム型の温室のような風呂は素晴らしかった。窓ガラスは曇ることなく外の世界をきれいに映してる。なのに誰からの視界にも入らないように作ってあるんだろう、森できちんと他のコテージとは遮ってあった。お湯はどんどんあふれるように湧き出していて、窓側にあるでかいバスタブからは常にいい香りするお湯が俺らの足元に流れてくる。つくしを脱がせながら、それより素早く脱ぎ捨てた服はちゃんととりつけられた棚に投げ捨てた。ちゃんとバスローブも何もかも準備されてるが、まあこれなしでそのままベッドになだれ込んでもいいんじゃね?なんて考えていた。

「は、恥ずかしいよ、こんな昼間っから・・・」

「心配しねーでも誰も見てねーよ、俺以外。」

「それが一番恥ずかしいのに・・・」

恥ずかしがって俺に背中を向けたって、すでに裸なんだからかわいいお尻が丸見えなんだけどな。

「ほら、とりあえずあったまろーぜ。」

嫌がるつくしをバスタブの中に先に入れてやれば、ほぅっと息をついて気持ちよさそうだ。

「ほらな。やっぱ体冷えてたんじゃねーか。気持ちいいだろ?」

「うん・・・気持ちいい。」

俺から微妙に視線を逸らすつくしは恥ずかしそうに何も見なかったかのように、何もない真っ白な外を眺めてる。まったく、わかりやすすぎてかわいくて、だから苛めたくなるんだっていったいどういえばわかってくれるんだ。

「なんだよ、俺のかわいいムスコがそんなに気になんのか?」

「ち、違うもん!」

「ま、お前に触ってるとすぐ元気になっちまう、本能に忠実すぎるムスコだからな~でも、好きだろ?」

「知らない!」

かわいくってかわいくって、このまま犯したいなんて思うくらいだ。普段こんな明るい時間に風呂に入ることなんてねーし、だから俺の通常時のモノなんてじっと見たことなくて、視界に入ってちょっと困った、どうせそんなとこだろう。大体俺がつくしを風呂に入れてやる時はつくしはイったあとでぐったりしてるから俺のモノがどうとか気にする余裕なんてねーし、俺は俺でつくしと一緒にいると大体しょっちゅう臨戦態勢だしな、我慢したことなんてねーからそれはそれで困ったものなのかも知んねーけど。

「あのね・・・」

「ん?どうした?」

「あの・・・総の誕生日、じゃない今日。あたし、プレゼント買ってたんだけどうちに置いてきてて・・・まさかこんなことになるなんて思ってなかったし・・・」

「ああ。別にいいよ、気にすんな。お前が悪いわけじゃねーし。」

「でも、何にもプレゼントないのもなんだか申し訳なくて・・・」

申し訳なさそうなつくしを見て、どうも俺のけっこう悪い部分が刺激されちまったらしい。頭の中にちょっと悪い考えが浮かんで、思わずニヤリとしちまった。

「んじゃさ、つくし。俺からのお願い、1つ聞いてくれるか。」

「・・・なんかすご~く嫌な予感がする。」

「お前勘が鋭くなったなあ。もうちょっと鈍くても全然いいんだぞ。」

「総との付き合いが長いと、総のそのなんだか企んでそうな顔見てたらなんとなくわかるんだよ。何?また何か変な、エッチなこと考えてるんでしょ。」

「当たり。ま、そう変なことでもねーよ。耳貸せ。あのな・・・」

俺の要望を、欲望そのままに言葉にしてみた。

「・・・それを、あたしにしろって?」

「そ。簡単だろ?」

湯で暖まったせいだけじゃなく真っ赤になったつくしは、さて俺の要望に応えてくれるかな?楽しみだな。

***
ぐふふ、えへへ。総二郎さん、いったい何をつくしにお願いしたんでしょうかね。
まあ、エロ門さんが頼んだことです、ろくなことじゃございませんwww

次回こそ!Rだよ!やっと!お待たせしましたね~本日18時お楽しみにしててください( ̄∇+ ̄)v
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