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 『Life is Beautiful』をのぞきにきてくださってありがとうございます。
 しばらくサイトをあちこちさわる予定なので、お見苦しいところもあるかもしれませんが
 ご理解ください。よろしくお願いします。

 現在お話の更新予定はまだ未定となっております。今しばらくお待ちくださいm(__)m

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第1話 Life Is Beautiful 向日葵

「あっ、んんっ!」

あたしのアソコに、下着越しに舌を這わせる総。もう、さっきからそこがどうなってしまってるのか、自分でもわかってしまうくらいにあふれてるはずだ。恥ずかしい。

「総、だっめぇ、きたな、いよぉ、ああんっ」

あたしの声なんて総の耳には入ってないみたいに総の指があたしの下着をずらして、総の舌はあたしのアソコにじかに刺激をくれる。

「つくし・・・やらし―匂いがすっげーする。すげーぐちゃぐちゃ。お前も俺がほしかったか?」
「そ、んな、ああっやぁぁぁっ、んっ、ああんっ」
「ほら、俺の指がお前の中にずぶずぶ入ってく。ナカも熱くてぐちゃぐちゃで、俺の指に絡みついてくる。すげーぞ。」

総の指にかき回されると、あたしはもうろくに返事もできない。気持ちよすぎて、頭の中で何も考えられない。ただ部屋の中にくちゅくちゅという音が響き渡っている気がしてすごく恥ずかしくて、それが余計にあたしを興奮させてしまってる気がする。

「だめだ、つくし、こんなん我慢できっかよ。いれるぞ。」
「え、あっ、んぁあーーーーっっ!」

あっ、だめぇ・・・ビクンビクンッ!

「くっ・・・おい、つくし、入れただけでイっちまうなんて、そんな気持ちよかったか?」
「あっ、んんっ」

ちゅっちゅとあたしにキスをしながらイってしまったあたしのナカをゆっくりと総のモノが動き出す。ああ、まだ、だめ・・・

「ぁん、総ぅ・・・き、もちよ、んっ、くてぇ、ああっ、な、んか、おっ、かしくなるんっ、あぁんんっ」
「ああ、だろな。すっげーお前のナカ熱くてぐちゃぐちゃで、たまんねーよ。やらしいな、つくし。」
「やぁ、そん、なぁああんっ、いわなっ、んんっ」
「愛してるつくし。ああ、ダメだ、お前よすぎ。」

ぐちゅぐちゅと激しい音と一緒に総の動きが激しくなる。あたしのアソコがぐちゃぐちゃすぎて、総のモノが奥まできちゃって、しかも久しぶりだからか、総のモノがいつもよりすごく大きくて、あたしのいいところばかり責めるからあたしはもう、何度もイかされてしまう。

「ああっ、そぅ、も、ああっ、いぃーーーーーんんっ!」
「くっそ、俺もイくぞ、つくし!」
「ああぁん、やぁ、あああーーーーーっ!」
「ぐっ、くぅっ!」

あたしのナカに熱いものがものすごくたくさん出されてしまった。総はあたしのナカにたくさん注ぎながらあたしを痛いくらいに抱きしめてくれる。

「・・・はっ、ふぅ・・・やっべ・・・よすぎるわ。」

ちゅっちゅっとあたしにやさしくキスをしながら総のモノはまだまだ、ぜんぜん、まったく元気で。

「そ、う?あ、の、もう今日はあの・・・」
「あーわりー無理。」
「え?」

ぐいっと総が起こした体の上に、あたしものせられてしまって、総のモノがぐっとさらに奥まできてしまって、気持ちいい。いいけど、あの・・・

「お前はじっとしててくれりゃいい。俺が動くから。」
「え?いや、あのそういう問題じゃなくて・・・」
「しばらくしてなかっただろ?お前が足りなくて死にそうだったんだわ俺。」
「うん、それはわかるけど・・・」
「まだまだ足りねーわ、全然さっぱり。」

え?

「あと2・3回付き合ってくれ。お前をもっと抱きたい。」
「で、でも早く寝ないと・・・」
「情けねーけど俺もたぶん今日は早いと思うから大丈夫だろ。」

・・・今までそう言われて大丈夫だった経験がないんだけど・・・

「あぁっんっ」

そんなことを言いながらも総はあたしの下で腰を動かしてくる。あたしの胸の先を舌先で転がすように舐めて、もうあたしがどこをどうされたら気持ちよくなってしまうかなんて、総には全部知られてしまっているから。

「総、あぁんっ、あっ、のっね・・・」
「ん?なんだ?」

もうすでに快感に流されてしまってたあたしは、せめて、明日はデートだし、そう思って総にお願いしたかったんだけど。

「あ、の、やさしく、して?」
「・・・お前、あおってんのか?」

総の顔を見て恥ずかしながらもお願いした言葉は、なぜか総に火をつけてしまったらしい。あれ?あたし、何か間違えた?

「ああっーーーーーーー!」
「いっ、んんんっ、ぃくぅんーーーーーーーっ!」
「だっ、も、こわれちゃ、ああっ・・・」
「くっぉ、でるっ!!!」

あたしのナカに、何度総の熱いのが注がれただろうか。そのあいだにあたしはいったい何回イったのか、もう覚えてない。久しぶりだったから、あたしもすごく気持ちよくて、よすぎて、どうにかなってしまってた。

「・・・さすがに寝かせねーとだな。」

イかされすぎてもう言葉も出ないあたしの頭の上でそんな声が聞こえてきた。あたしのナカから総が出ていくと、そこからたくさんのものも一緒に出て行ってしまって、体がぶるっと震えた。

「我ながらまあ・・・まあ、つくし不足だったから仕方ねーよな。」

ささっとあたしの体を清めてくれる総にも、もう反応できない。

「さ、寝るか。つくし、おやすみ。」

電気を消してあたしを抱き込む総のぬくもりに、もう意識を保っていられなくて、たぶんお休みってかえせたとは思うけど。

「愛してる、つくし。」

ああ、あたしもだよ、総。そう思いながら意識は総の腕のぬくもりの中に溶けていった。


・・・続く

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次回 Pas de Quatre plumeria様

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